早期療育の有効性【0~4歳】
早期療育の本当の大切さ
・療育は早期に行うことによる効果が大きい
※特に神経発達(触覚、視覚、聴覚、臭覚、味覚)の著しい0~4歳(6歳までも大きいとされています)の時期は大切☆
・この神経発達は『ボディイメージ・バランス等の運動・協応動作・視空間認知・注意力・日常生活・コミュニケーション・学習等の能力』に繋がっていきます。
・こんな声を聴きませんか?
『まだ大丈夫』『子どもなんだから普通よ』
→根拠のない大丈夫とは?普通とは?
※疑問に思っている方や不安に思っている方はまずは
ご相談ください。この大切な時期は戻ってきません。
・この時期に得意なことから出来た!と成功体験を積み重ね、自己肯定感を向上させながら関わる大切さがあります。
・ハッピースマイルで小さい頃から通っている子達・卒業していった子達は『自分への優しさ』『他者への優しさ』
『伝える大切さ』『素敵な笑顔』これらが大きく成長しております☆
※詳細は保護者の生の声をご参照ください。
⭐伝え方のキホン⭐
~欲しい・やりたい欲求に対して~
誤:泣く・癇癪
正:ジェスチャー
写真の選択
言葉
※『大切なのは事前の環境調整』
⭐伝えたい意欲⭐
~引き出し方~
誤:先回りしすぎる
正:タイミング良く伝える楽しさ
心地よさを味わってもらう
※『大切なのは予後予測』
小学校の壁【6~12歳】
【小学1年生の壁】
・園との生活リズムの違い
・学習のはじまり
・集団生活(ルールの本格化)
【小学3年生の壁】
・学習内容の煩雑化
(文章問題の開始)
・反抗期による感情の変化
(この時期までに、自分の感情・コントロールを意識化することで緩和されます)
・友人関係の複雑化
(『みんな仲良し』から、『各個人のアイデンティティ』が明確になってきます)
【小学4年生(10歳)の壁】
・自己認識の深化や劣等感の芽生え
(他者と自分を比べはじめる)
→この時期までに自己肯定感を沢山あげましょう☆
・親子関係の距離感の変化
(大人になりたいが、なり切れない自分と親を比べてしまいます)
→そのままの自分で良いんだよと言える大人を周囲に数人作っておきましょう
・発達心理的な課題が顕著になります
(「具体的思考」から「抽象的思考」へ)
→大人がこの思考を紐解いていかなければならない
社会に向けた力【6~18歳 スクール】
スクールの3本柱をご紹介
①学ぶって楽しい、新しい事を知るのはワクワクする
②自分を理解する力を磨く
③自分とは違った人間(他者)を理解する力を磨く
④自分の気持ちを他者に伝える交渉力を磨く
この年代では、『児童期』~『青年期』に移行してきます。
青年期では様々な葛藤から自分で選択し、その選択を試し、乗り越える力を磨きます。(大人は見守る・メンタルケアが大切となります)