🍀🎶縄跳び練習のヒント🍀|ひたちなか市 リハビリ特化型 児童発達支援事業 放課後等デイ~ 🍀🎶

ひたちなか市のリハビリ特化型 児童発達支援・放課後等デイサービス

「ハッピースマイル」小西です🍀  


☆当施設では、作業療法士言語聴覚士理学療法士が在籍し、専門的な療育・リハビリ支援を行っています☆ 

※小学校・保育園・幼稚園に通うお子さまが、安心して楽しく過ごせる環境づくりを大切にしています

「あんぱーんち!!」
とあるヒーローになりきって、悪を退治!

ナイスパンチ!
かっこいいね!

そして、
それは縄跳びへの一歩でもあるパンチ!、なのです。

今日は、【縄跳び】に繋がる遊びのヒントについて、お話しいたします💡

縄跳びは、全身を複雑に駆使する運動です。
また、体をどう使うのかを、たくさん考える遊びであり、
「できない…😢」と、悩まれるお子さんも、親御さんも少なくありません。

ですが、跳べたときの「できた!」は大きな自信に。
焦らず、スモールステップで、大成功の道を歩みましょう☺️


脇のあたりにご注目ください。
両脇に開いていますね。


こちらは、左右に差が出ています。

縄を回していると、だんだん脇が開いてしまったり、手先から肘が力みすぎて、縄が引っかかってしまうお子さんがいます。

手を適度な力加減で使うには、土台となる肩甲骨周りが安定していること。
これが今回のヒントです。

遊びのポイントとなるのは、
💡仰向けで、天井に向かって
💡肘は曲げずに、まっすぐ拳を突き上げる!

縄跳びはまだ早いかな、というお子さんにも、

📍手の土台となる肩甲骨が安定することで、手先が細かく動かせる
📍呼吸が安定する→気持ちのコントロールがしやすくなる

などの、良いことがたくさんあります!

はっ❗️
😲
…良い子のみなさん、パンチは遊びの中だけにしましょうね🙌

ちなみに、このパンチを【そーっとタッチ】にすると、難易度はアップ⤴️しますよ😁
レッツチャレンジ♫

所長自ら二重跳びで、エール✨

👏👏👏

これからも、楽しみながら体の使い方を経験できる遊びやポイントを、紹介していきたいと思います🍀

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